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ヘナとは

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    ヘナ(Henna・ヘンナ)はインド、スリランカ、イラン、ネパール、イラク、パキスタン、アフリカ、モロッコなど、

    熱帯地方で1メートルから3メートルほどの高さまで育ち、

    学名を"Lawsonia inermis"、和名を指甲花(シコウカ)というミソハギ科の植物です。

    葉にはタニク酸が入っていて、自然染色する性質を利用し、染料として使用されています。


    葉の部分を粉末にしたものがヘナパウダーです。
    メヘンディ(ヘナアート・ヘナタトゥー・ヘナペインティング)はヘナパウダーに水や紅茶、
    コーヒーなどを加え、ペースト状にして描きます。

    ヘナと人の歴史は古く、かつては古代時代から愛用されています。

    花はオイル、香水として使われて、葉はヘアトリートメントやヘアカラー、爪のマニキュアとして使われ、

    日焼け止め、抗菌、殺菌、やけど、発熱、頭痛、不眠、老廃物の排泄、皮膚病など、

    医学的治療のための薬剤として使われてきました。

    ヘナは体に悪くないの?

    ヘナの染料としての成分(ローソニア)が、布地に色を染めるように肌の角質津に着色させるのがメヘンディ。

    私は最高級とされるインドのラジャスタン州のヘナの粉末を使用しています。

    今、整髪などでもヘナが注目されているように、ヘナは非常に体にも優しい植物成分だということ。

    化学物質なのど混ぜ物は一切しない天然成分100%なのでご安心下さい。

    *植物へのアレルギー反応を起こしやすい方は、天然のヘナの酸性成分に反応し、

    腫れ、かぶれ、かゆみなどが起こる場合があります。

    【ちょっと待って、そのヘナは大丈夫?】

    最近、海外でメヘンディを体験した方から「もっと黒く染まったよ」「1ヶ月以上、肌に残ってたよ」という話を聞きます。

    でもちょっと待って。


    純粋なヘナは安全ですが、化学物質と混ぜるとヘナの作用に皮膚や髪が反応してしまうので注意が必要です。


    天然100%のヘナではオレンジ〜茶色にしか染まりません。
    角質の再生とともに色が落ちるため、1週間〜3週間で消えていきます。


    ブラックヘナを取り扱っている人にはその危険性を知らずに使っている事が多いのも事実。けっして体にいいとは言えません。

     

    市販のヘナペーストにも防腐剤や安定剤、保存料が含まれていることが多いです。
    研究が進み、化学物が少しでも入ったヘナは発ガン性の危険性や皮膚にダメージを与えることが明らかになっています。

     


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