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ヘナの歴史

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    メヘンディ、4000年の歴史

    ヘナには古くは3000年〜4000年の歴史があるといわれています。

    インドでは医学的に発展し、いまでも様々な皮膚のトラブルの塗り薬として親しまれています。
    結婚式では必ず幸せを願うメヘンディが施されます。


    ヒンドゥー神話に伝わる吉祥の女神ラクシュミーが好む植物といわれることから、

    濃く染まるほど、相手から愛され、幸せになれると言い伝えられています。


    女神パールバティがシヴァ神の気を引くために全身にメヘンディを施したという神話もあります。
    ブッダはヘナを体に塗って瞑想にふけったとも伝えられています。

    エジプトでは口紅やマニキュアなどの化粧品として発展しました。
    ピラミッドにはヘナアートを描く女性の壁画があります。


    防腐剤としても使われ、ミイラの包帯もヘナで染められているのでオレンジ色をしています。


    クレオパトラはヘナの花の香りを好み、香水や入浴剤として愛用していました。
    ヘナの葉も入浴剤として使い美肌効果を得ていました。

    このような歴史から、ヘナは今日においても精神的な側面を持つようになったのです。

     


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