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ヘナボディアートの描き方

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    ヘナボディアートを描くのにかかる時間は5分〜15分ほど。

    ある程度ドライヤーで乾かすのにプラス15分ほどで出来てしまいます。

    ヘナボディアートの染まりは個人差があり、体の部位、描く状況にも左右されます。


    体温や気温が高いほど濃く染まります。

    ヘナは角質に染まるので、古い角質は取り除いてから描くほうが長持ちします。

    角質の多い手先や足先は濃く染まり、皮膚のやわらかい胸元や二の腕は薄く染まって消えていくのも早いです。


    ヘナペーストを肌に乗せるように描いていきます。
    よく「痛くないのですか?」と聞かれますが、痛いことは何もありません。
    天然のヘナが持つ鎮静作用で、少しひんやりして気持ち良いくらいです。


    描きあがりました。

    チョコレートのデコレーションのように肌にぷっくり乗っています。


    肌にのせたヘナペーストをドライヤーである程度乾燥させていきます。

    肌にヘナペーストを長い時間置くほど濃く染まるので、暖かい日や夏は時間をかけて自然乾燥するのもいいですね。


    表面が乾きました。中はまだ柔らかい状態なので、30分ほどは強く押さえないようにしましょう。


    乾いたヘナペーストが落ちないように模様の上から保護テープでカバーし、模様が定着するのを待ちます。
    描いたその日は水に溶けやすいので、お風呂はヘナペーストをはがして5時間以上は後にしましょう。できれば翌日の朝以降にするほうが色が長持ちします。

     
    2時間〜24時間ほど置いてから保護テープをはがし、乾いたヘナペーストを手でポロポロと落とします。
    指やバターナイフなどを使って、ポロポロと簡単に落とせます。


    翌日はオレンジがかっています。


    だんだんと酸化し、3日目には自然な茶色になります。

     


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